内科・婦人科(往診)、訪問診療、外来診療 
あつぎライフクリニック
〒243-0004
神奈川県厚木市水引2-7-38
コスモビル305

TEL: 046-295-0925

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クリニック案内

医院名
あつぎライフケアクリニック
院長
宗像 覚
住所
〒243-0004
神奈川県厚木市水引2-7-38 コスモビル305
診療科目
内科・婦人科
電話番号
046-295-0925
FAX
046-295-0926

婦人科

あつぎライフケアクリニックでは、在宅診療の他、痒み、おりもの生理不順、生理痛、月経前症候群(PMS)、更年期障害、緊急避妊など婦人科の症状の相談、治療も行っています。



女性ホルモン



生理の間や生理の終わりから排卵、排卵から生理の開始など様々な期間において、図のように四種類のホルモンが女性の血中に存在しています

これらの女性ホルモンによって引き起こされる疾患の中でも、「更年期障害」、「PMS(月経前症候群)」については日常生活に支障をきたすケースが多く、当院でもご相談を受ける機会が増えています。



更年期障害とは

エストロゲンの分泌が少なくなることで起こる症状を「更年期障害」と言います。

血液検査でホルモンの量を測定することで更年期障害であるかどうかを診断致します。

更年期障害で引き起こる典型的な症状として、


  • ホットフラッシュ


  • 睡眠障害


  • 焦燥感


などが挙げられます。

治療法はホルモン剤を使用してエストロゲンを補充するホルモン補充療法があり、治療効果が1番高い方法です。

ホルモン剤の使用の際にはきちんとご説明致しますが、それでも不安や抵抗がある方には漢方薬、眠剤、その他の精神科薬を使用する治療法もございます。



PMS(月経前症候群)とは

PMSとは、生理の3~10日前に始まる様々な精神的・身体的な不調のことです。

生理前はエストロゲンや黄体ホルモンが血中に分泌されていますが、これらのホルモンの量の変化に反応して様々な症状が現れます。

症状が全く出ない方が多いのですが、強く症状が出て日常生活に影響を及ぼす場合があります。そのような方には治療が必要です。

主な治療法として、ホルモン剤を使う療法それぞれの症状に応じて和らげる薬剤を使う療法の2種類がございます。


また、生理痛に対してのご相談が近年増えてきています。

市販されている鎮痛剤で軽快せずに日常生活に支障をきたす場合は治療が必要です。

そして生理痛で最も重要なことは原因が子宮内膜症かどうかです。子宮内膜症の診断には厳密には全身麻酔での腹腔鏡が必要なのですが、エコーや血液検査を用いればおおよそのことが分かります。子宮内膜症と診断された場合は、手術やホルモン剤を使用する治療法がございます。

そうでない場合は鎮痛剤を使用した治療を行います。


緊急避妊薬の取り扱いについて

当院では、緊急避妊薬を取り扱っております。

避妊に失敗したとき、72時間以内に服用する薬です。

当院の診療時間内に電話予約して下さい。

(料金8000円)

月経(生理)移動について

旅行などイベントと生理が重なりそうなとき、ホルモン剤の内服で予定の生理を早めたり遅らせたりすることができます。

ご相談下さい。

(料金3300円)

上記症状が気になる方は、我慢せずに、まずはお電話でお気軽にご相談ください。

患者さんが安心して療養生活を続けられるよう、在宅患者さんを総合的にサポートします。